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2021年11月27日土曜日

トラバーサーを作りたくって、イチから勉強!

 今年もアマゾン・ブラックフライデーが始まりました。

 製作中の路面モジュール(T-TRAK)のヤードは欠品だったレールが入手できたので、年内に使えるよう整備。

 そして来年は、路面電車の基地にあるといいなぁ「トラバーサー」。トラバーサーの制作にチャレンジしたいと思います。

 ということで「前もって制御装置のお勉強をせねば・・・」と思い、気になっていた Arduino コンパチの学習キットを、アマゾン・ブラックフライデーの割り引きで購入しました。

ELEGOO Arduino用のUNO R3 最終版スタータキット

ステッピングモーターやらスイッチやら、いっぱい。

 パソコンでプログラムを書いて、USB で転送。そして実行、というタイプなので、実行時にはコンパクト。

 とにかく使いながら勉強します!


2021年11月20日土曜日

また「チビ電」を買ってしまった・・・。

 仕事で必要になり 43インチのパソコン用モニターをアマゾンで購入しようとしたところ、「旦那、ビジネスアカウントでなら 22% OFF にしまっせ!」的な赤色文字表示。
 年間の費用がかかるものの、今回の割引分で賄える額。
 しかも、 30日間のお試しで気に入らなければ解約もできるとのこと。

 早速、アカウント制作。

 ついでに、鉄道模型もちょいちょいと・・・。


購入したのは、

 前回購入した BLUE の色違い。購入理由は割引率!

 地元北陸の車両を増強したかったので購入しただけだったのですが、なかなか動きが良く「じんわり」と出発できるのが良かったです。
 ウチのレイアウトのバイプレイヤーとして活躍していただけることでしょう。

 2編成保有している KATO 10-1395 JR 521系 2次車 がイマイチなので、動力ユニットを別購入して移植しようかとも考えています。
 
 また買ってしまいました。コレでこの「チビ電」4編成目です!
 公共施設内に設置してある(私が管理させていただいている)レイアウト内の代替車両として「チビ電」2編成、「パト電」2編成を投入したため、手薄になったので急遽増強。

 「チビ電」と「パト電」は、来週末からの「アマゾン・ブラックフライデー」でもう少し買い増そうと思っています。

 働かねば・・・稼がねば・・・「金」を「失」う「道」と書いて「鉄道」!

 コレは事業者であれ、趣味であれ、真理。泣

2021年11月9日火曜日

路面電車、増強中!

 最近、路面モジュール(T-TRAK)を企画したり、登山鉄道コースを走らせたりしているのですが、どんどんいろんな車両に興味が出てきました。


 KATO、MODEMO、トミーテック(鉄道コレクション)の Web サイトを見ると、鉄道模型活動を休止していた間にもどんどん面白い車両が発売されていました。そして、そのほとんどが初期ロットのみで再販されておらず、入手が困難となっていますね。

 ということで、お財布と相談しながら少し買い足して行こうと思っています。
 近所に模型店が無くなってしまったので、主にアマゾン、ヨドバシ、ジョーシンでオンライン購入。購入価格制限は標準価格 30% OFF 以上の割引率であること、としています。

 今回、条件に合ったのは下記の 3つでした。


 写真中央の「阪神 71 形」なんて実車の写真集で見た時、「いも虫みたいで気持ちワル!」と思っていたので、まさか模型を購入するとは。

 テスト走行はどれも良好!(新品なので当然ですが・・・。)

 路面モジュール(T-TRAK)を繋いで大型レイアウトを構成し、実際には見ることができない「鉄道会社混在」で走らせたいです。

2021年10月27日水曜日

KATO のコアレスモーター、良いっすねぇ!

 先日購入した KATO のチビ電とパト電、搭載されているコアレスモーターがとても良いです。
 低速から安定しているし、トルクもバッチリ!
 登山鉄道レイアウトもグイグイ登ります。


 その後も、コアレスモーターに改良された動力ユニットを買ってみたのですが、やっぱり良い。
 ということで買い増ししました。


 これでチビ電シリーズは計 7編成となりました。


 色を塗り替えたり、ヨーロッパのトラムをデフォルメしたボディを作ったりしようと思います。

 動きが悪くなっていた旧型チビ電「チキンラーメン号」も新型動力ユニットに換装・・・しかも前後ともに動力ユニットの豪華版!


 1つの動力ユニットでも十分なのですが、登山鉄道レウアウトを登らせる場合は低速域での安定度が全然違います。
 本日、登る様子を撮影したので、編集でき次第 YouTube へアップしますね!

 昨日はコアレスモーター版の「ハノーバー電車」も登らせたので、それもお楽しみに!

2021年10月15日金曜日

Bトレインショーティって、もう新作出さないんでしょうかねぇ?

 エアコンのない物置、涼しくなったので整理していたら、Bトレインショーティの路面電車が出てきた。
雑な袋詰めの Bトレ路面電車たち

 続いてバンダイの動力ユニットやトレーラー車の足回り・・・このシリーズはどうなったのでしょう・・・もう無いのかなぁ。
動力ユニット・走行台車

 そして、名古屋出張時にジェイアール名古屋タカシマヤで購入した名鉄車両、東京出張時にタムタム秋葉原店で購入したクモユニ。
名鉄モ510形+モ520形・クモユニ143・147

 動力ユニットを着け Nゲージ化して走らせようと思います。

 バンダイの Bトレ専用動力ユニットは台車パーツが取り付けできて良いのですが、走りは KATO の「 小形車両用動力ユニット」の方が好みなんですよね。あの軽快な走り、好きです。再販予定もあるようですし・・・それまではバンダイの、で。
とりあえず日替わりで並べるし。

 それまでに路面モジュール・ヤード、完成させねば!

2021年10月9日土曜日

路面モジュール(T-TRAK)の「カーブ 01」・・・レール・崖のふちの構造物・岩の色・バラスト、そして大失敗

 レールを接着して、崖のふちの構造物を追加して、バラストを敷いて、緑のパウダーをまいて・・・と楽しんで作業して、確認したところ大失敗に気付く。

 架線柱を立てていませんでした。

 やっちまった!

 どうしようかなぁ。


 制作経過の動画はこちら。泣

2021年10月2日土曜日

路面モジュール(T-TRAK)の「カーブ 01」・・・崖の下の石

 じっくり乾燥させながら作っている「カーブモジュール01」。

 崖の下に色を塗り、海との境に石をまきました。
 石はホームセンターで売っている細かいもの。バラストよりはかなり大きめですが・・・。

正面はこんな感じ

横から見るとこんな感じ

 木工ボンドを敷いて石をまき、水溶き木工ボンドを流し込みました。

 石が明るすぎるので、十分に乾燥したら暗い色になるように着色しようと思います。

 まずは乾燥!

10年以上前に頂いたレイアウトが出てきた!

 鉄道模型の活動を再開してから、屋根裏作業場の奥に閉まってあるものを少しずつ開封してきました。

 一番奥に片づけてあった「頂き物のレイアウト」が出てきました。

 畳 1枚サイズの単線レイアウトですが、駅での交互進行、ヤードでの車両切り替えや、(マグネティック・カプラーなら)機関車と貨車の切り離しができます。

 スタイロフォーム + 木枠方式のベースで、コレを参考に「お座敷レイアウト」から「レイアウト制作」へステップアップしました。

 色褪せてしまった道床付きレールを敷き直すパワーはありませんが、列車運転ができるように修繕します。

2021年9月29日水曜日

路面モジュール(T-TRAK)の「カーブ 01」を作りはじめました。

 カーブ・モジュールを持っていないので、作りはじめました。
 4つ作れば複線エンドレスを構成できるので、最初のこれは「カーブ 01」とします。

 今回は「とりあえず作る!」というノープラン。どんな情景にするかは作りながら考えようとスタートしました。

枠材の切り出し

底板の切り出し

貼り付け

こんな感じ

スタイロフォームの切り出し

3枚重ね

こんな感じ

スタイロフォームを地形に削って接着

樹脂粘土で表面整備

レールはコレ

全体を下塗りして海を藍色 + 緑で表現

樹脂粘土で表面をペタペタした海面が・・・

色を塗ったら良い感じ!

先は長いが、とりあえず

 大雑把に作っているので、1日 2時間、これまで 3日。
 でも他に計 3日ほど乾燥にかかっています。

 展示会やイベントがあるわけではないので、朝・晩、仕事の合間にコツコツと。



2021年9月21日火曜日

積極的に路面モジュール(T-TRAK)に取り組もうかと・・・。

 先日、「路面モジュール(T-TRAK)って人気無いんでしょうか?」という記事を書いた。
 その後、記事を見た知人から「そもそも、路面モジュールって何?」という質問を受けた。その知人は自身でも YouTube で Nゲージ鉄道模型を取り上げているのだが、「知らない・・・。」とのこと。
知られていない?路面モジュールに取り組みます!

 私が路面モジュールを知ったのは 20年前の雑誌「RM Models」の連載コーナーでした。
 その後、東京ビッグサイトでの JAM 鉄道模型展等でも出展ブースが設けられ、「浸透しているなぁ!」と実感したものです。

 その後、KATO さんから路面モジュールの規格に沿った「ユニトラム」シリーズが発売され、派生規格にて KATO T-TRAK DIORAMA CONTEST も開催されてますが、鉄道模型愛好者全般に浸透している感じはしません。

 と、嘆いていても仕方ないので、自分で作って楽しもうと思います。
 コロナ禍ではなかなかイベント開催は難しいですが、いずれ近隣の方々にお声がけして、作品を持ち寄る運転会開催が目標です。

 早速、以前作ったまましまってある直線ベースボードを引っ張り出し、新たにカーブのベースボードを作りました。
合板を切って箱形に接着

3mm 厚のスタイロフォームから切り出し

スタイロフォーム 3枚重ね

直線部を延長

コントローラーを接続して運転

 大型レイアウトで失敗すると精神的にも金銭的にもダメージが大きいですが、A4判コピー用紙よりちょっと大きい程度の路面モジュールなら、ちょっと奇抜なものでも思い切って挑戦できますね。

 鉄道模型とは別のモノとも組み合わせてみたいですね!

2021年9月15日水曜日

安かったので KATO チビ電用動力ユニットを買いました!

 先日購入した KATO「チビ電 ぼくの街の路面電車 パト電」の走りが良かったので、古いチビ電の動力ユニットを交換しようかと・・・。

KATO チビ電 ぼくの街の路面電車 パト電

 毎度のことながらネットショップで、同じコアレスモーターを採用した改良品の 11-108 を探したところ、今回は Joshin web ショップ が一番安かったので、3台購入。

KATO 11-108 チビ電用動力ユニット

 標準価格 2,750円(税込)のところ、37% 引きの 1,730円(税込)。
 自分の制限として「鉄道模型は 30% 以上の割引だったら買って良し!」というのがあるので、迷わずポチる。

 これで前回のチビ客車用動力ユニットと合わせて、手持ち「チビ」の交換分は確保。

 安心したので、当然作業は先延ばし。

 そんなことだから、チビ凸用動力ユニットをはじめ、旧型の未開封、まだまだ残っているんですよね。
KATO 11-103 チビ凸用動力ユニット(未開封)

 ヤバい・・・。



2021年9月10日金曜日

車両基地用として開放ピット線路を買ってみた。

 一向に作業が進まない路面モジュール(T-TRAK)の車両基地。
 原因は、レール・レイアウトは決まったものの、ストラクチャーや配置等の情景類が一切決まっていないため。

 車両基地なので、整備士さんが車両の下に潜って作業をするための「ピット」線路が思い浮かんだ。
 探すと、KATO 製の「開放ピット線路」があったので、購入。
 なかなか良い感じ。
 作業員さんのフィギュアを仕込みたいです。

 ところがその翌日、「おすすめ」として透明版が提示されました。「そんなの知らんし・・・」と思いながらも、もちろん発注!

 で、届いたのがコレ!


 開封して、箱の上に並べてみたら、なんということでしょう! 下の箱の文字が読めるじゃぁないですか!

マジ透明!

 先に届いた通常版で挟んでみると・・・う〜ん、よくわからん。


 ということで、LED ライトを敷いて車両をライトアップしてみようと・・・。


 スイッチ、オン!


 機関車を乗っけてみると・・・。


 展示台として考えたら、良い感じです。続いて、机の上に置いてあった、シキ1000形。


 車両基地に使うと「面白いかも!」と、もう二箱、速攻発注!
 ターンテーブルの扇形機関庫内のレールも、コレに差し替えようかなぁ。


2021年9月7日火曜日

路面モジュール(T-TRAK)って人気無いんでしょうか?

 鉄道模型趣味活動を再開するにあたって、記録の一環として YouTube への動画投稿も再開したのですが、路面モジュール(T-TRAK)関連の動画再生が思ったほど伸びないんですよ。

 私は大型レイアウトも狭小レイアウトも好きなので、どちらもいろいろ作ってきました。
特に十数年前、雑誌「RM MODELS」で紹介され規格も策定、コーナー連載も始まり、飛びつきました。

 金銭的負担も小さい分、凝った情景にも挑戦しやすく、可搬性に優れている。持ち寄って連結すれば大型のモジュールレイアウトにもなる!

 当時、仲間を増やそうとオリジナルのレイアウトベースを作って、実費程度でお分けしていたのですが、反応はいまいち。

自作の量産型「路モジ・ベース」

 毎年出展していた東京ビッグサイトでの「JAM 鉄道模型展」でも、まばら・・・。

 私は、ふたつ作ったものの、他者の作品と繋ぐ機会も無く、これまた自作のドッグボーンを繋いで出張展示する以外は、Nゲージ路面電車模型の展示台と使っていました。
初めて作った路面モジュール

次に作った「手抜き」、郊外の専用軌道

ドッグボーン型に連結すれば路面モジュールひとつで運転が楽しめる!

 今は KATO さんでも T-TRAK ボードとして色々販売しているんですね。環境は整っています。
 欲を言うならドッグボーン用のボード & レールセットも販売して欲しいです。よろしくお願いします。

 私は、新しい路面モジュールに取り組もうとあれこれ考えていたら車両基地に行きついてしまい、悪戦苦闘中です。
 横幅は路面モジュールふたつ分、奥行きは 900mm と大きめ。KATO さんの「チビロコ」のような前後がある車両・編成も「三角線(デルタ線)回し」により方向転換ができるという、なかなかの優れもの。

現在、制作中の路面モジュール用車両基地

 「悪戦苦闘中」というのは KATO ユニトラック線路とTOMIX ファイントラック線路が混在しているためで、どちらのメーカーにも無い長さ・カーブのレールが必要なため、フレキシブルレールを切断して作っています。
 加えて引き込み線に使う「開放ピット線路」に透明バージョンが販売されていたらしく、それを取り寄せている、とか、常に変更が発生している状況・・・完成するんでしょうかねぇ。

 新型コロナウイルスとの共存が安定したら、来場者も楽しめる路面モジュールのイベントを開催したいです。
 それまでに普及を促進させないと!