7月から始めた作業場の模様替え。
壁一面の本棚を撤去し、140cm の高さにレイアウトの仮置き場を作る。
作業台に置いてある 2畳分のレイアウトを仮置き場へ。
中央の作業台 4畳を 2畳へ縮小。
まだ道半ばですが、とりあえず作業スペースができたので、作業場の模様替えはお休みして、薩摩高城駅の制作をスタートさせます!
7月から始めた作業場の模様替え。
壁一面の本棚を撤去し、140cm の高さにレイアウトの仮置き場を作る。
作業台に置いてある 2畳分のレイアウトを仮置き場へ。
中央の作業台 4畳を 2畳へ縮小。
まだ道半ばですが、とりあえず作業スペースができたので、作業場の模様替えはお休みして、薩摩高城駅の制作をスタートさせます!
エアコンが無い屋根裏作業場。
やっと涼しくなったので、いろいろ制作が始めようと思います。
まずは「鉄オタ道子、2万キロ」で知った肥薩おれんじ鉄道の「薩摩高城駅」。
車両もコツコツ集めてきたし・・・。
でも、過去に観光列車の「ななつ星」も停車しただけあってホームも長く、1/150 縮尺であっても主要な特徴をすべて盛り込もうとすると畳 縦2畳(3m 60cm)は必要。
で、夏の暑い間はエアコン部屋で、あ〜だこ〜だ考えた結果、なんとか 1畳に押し込められそうです。
ラフ・スケッチはこんな感じになりました。
なので合板で 3cm の台を作り、その上にベニアを敷いてベースボードとします。
枠や梁にする 3cm は、今回も NON JAS 合板をホームセンターで購入し切ってもらいました。
しか〜し、建材不足のせいか「いくら NON JAS と言っても、コレはヒドい!」というような品質低下。
隙間に木工用ボンドを流し込みながら接着。
そして、各枠・梁とも乾くまでオモシを乗っけておきます。
手持ちのレイアウトのほとんどが 10cm 厚なので、この薩摩高城駅レイアウトも線路部分はスタイロフォームで嵩上げして 10cm 厚にする予定です。
集めた車両、早く走らせたいですね。
現在、JR大網駅を Nゲージ鉄道模型を用いて再現しようと素材を集めています。
今回、そこで使用するトミックスのコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」を購入したので、開封すると共に LED を組み込んで店内を明るくしてみました。
どうしても、地元関連の Nゲージ関連商品が発売すると欲しくなってしまう。
かといって予算の都合で取捨選択は日常茶飯事。悩む。
先月届いたものだが、開封したのでご紹介。
路面モジュールに取り組むにあたり、都電のお勉強。
以前、2軸の車両を作っていたので戦前までの資料はたくさん持っているのですが、戦後〜高度成長期のものは集めていませんでした。
現在との比較写真も掲載されており、実際に訪れてみたくなりました。
最近は無料で使える AI ツールも充実しているので、モノクロ写真もある程度のカラー化が可能です。
ちょっと微妙な感じはしますが、十分ジオラマ制作の参考になります。
今年もアマゾン・ブラックフライデーが始まりました。
製作中の路面モジュール(T-TRAK)のヤードは欠品だったレールが入手できたので、年内に使えるよう整備。
そして来年は、路面電車の基地にあるといいなぁ「トラバーサー」。トラバーサーの制作にチャレンジしたいと思います。
ということで「前もって制御装置のお勉強をせねば・・・」と思い、気になっていた Arduino コンパチの学習キットを、アマゾン・ブラックフライデーの割り引きで購入しました。
パソコンでプログラムを書いて、USB で転送。そして実行、というタイプなので、実行時にはコンパクト。
とにかく使いながら勉強します!
レールを接着して、崖のふちの構造物を追加して、バラストを敷いて、緑のパウダーをまいて・・・と楽しんで作業して、確認したところ大失敗に気付く。
架線柱を立てていませんでした。
やっちまった!
どうしようかなぁ。
制作経過の動画はこちら。泣
鉄道模型の活動を再開してから、屋根裏作業場の奥に閉まってあるものを少しずつ開封してきました。
一番奥に片づけてあった「頂き物のレイアウト」が出てきました。
畳 1枚サイズの単線レイアウトですが、駅での交互進行、ヤードでの車両切り替えや、(マグネティック・カプラーなら)機関車と貨車の切り離しができます。
スタイロフォーム + 木枠方式のベースで、コレを参考に「お座敷レイアウト」から「レイアウト制作」へステップアップしました。
色褪せてしまった道床付きレールを敷き直すパワーはありませんが、列車運転ができるように修繕します。