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2022年11月14日月曜日

作業場の模様替え・・・継続中!

 7月から始めた作業場の模様替え。

 壁一面の本棚を撤去し、140cm の高さにレイアウトの仮置き場を作る。

 作業台に置いてある 2畳分のレイアウトを仮置き場へ。

 中央の作業台 4畳を 2畳へ縮小。

小窓の上 140cm高にレイアウト仮置き場

縦 2畳分の走行可能なレイアウト

写真左に 2畳分の作業台

 まだ道半ばですが、とりあえず作業スペースができたので、作業場の模様替えはお休みして、薩摩高城駅の制作をスタートさせます!

2022年10月16日日曜日

肥薩おれんじ鉄道「薩摩高城駅」の制作開始!

 エアコンが無い屋根裏作業場。

 やっと涼しくなったので、いろいろ制作が始めようと思います。

 まずは「鉄オタ道子、2万キロ」で知った肥薩おれんじ鉄道の「薩摩高城駅」。

 車両もコツコツ集めてきたし・・・。

 でも、過去に観光列車の「ななつ星」も停車しただけあってホームも長く、1/150 縮尺であっても主要な特徴をすべて盛り込もうとすると畳 縦2畳(3m 60cm)は必要。

 で、夏の暑い間はエアコン部屋で、あ〜だこ〜だ考えた結果、なんとか 1畳に押し込められそうです。

 ラフ・スケッチはこんな感じになりました。

無理やり 1畳!

 1畳レイアウトを作る場合、いつもは合板で高さ 10cm の外枠、5cm の梁を作り、厚さ 5cm のスタイロフォームを埋め込むのですが、今回は大半が浜辺と海。

 なので合板で 3cm の台を作り、その上にベニアを敷いてベースボードとします。

ベースボード完成(表)

ベースボード完成(裏)

 枠や梁にする 3cm は、今回も NON JAS 合板をホームセンターで購入し切ってもらいました。

 しか〜し、建材不足のせいか「いくら NON JAS と言っても、コレはヒドい!」というような品質低下。

スカスカ・・・ヒドい品質!

 隙間に木工用ボンドを流し込みながら接着。

天板になるベニヤ板と枠材の両方に木工用ボンド

 そして、各枠・梁とも乾くまでオモシを乗っけておきます。

鉄アレイがちょうど良い!

 手持ちのレイアウトのほとんどが 10cm 厚なので、この薩摩高城駅レイアウトも線路部分はスタイロフォームで嵩上げして 10cm 厚にする予定です。

 集めた車両、早く走らせたいですね。


2022年4月25日月曜日

開封!点灯!トミックスのコンビニを光らせてみた!

 現在、JR大網駅を Nゲージ鉄道模型を用いて再現しようと素材を集めています。

 今回、そこで使用するトミックスのコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」を購入したので、開封すると共に LED を組み込んで店内を明るくしてみました。

照明なし

LED点灯!

LED テープライト

 初期投資として 3,000円程度。(LED テープライトは 600円程度)

 所要時間 30分程度のお手軽工作でした。

 工作の様子は YouTube でも公開していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 チャレンジする方は、あくまでも自己責任でお願いしますね!


・使用建物
 TOMIX 4255 コンビニエンスストア デイリーヤマザキ

・使用部品
 LEDテープライト 白ベース 5m 300連SMD 正面発光 12V ホワイト

・関連 YouTube
 開封!点灯!トミックスのコンビニを光らせてみた!



2022年2月27日日曜日

地元関連の Nゲージ関連商品の発売に苦悩

 どうしても、地元関連の Nゲージ関連商品が発売すると欲しくなってしまう。

 かといって予算の都合で取捨選択は日常茶飯事。悩む。

 先月届いたものだが、開封したのでご紹介。


 別バージョンの 6両編成版も発売されたのだが、そこまでのまとめ買いは無理。泣く泣く(ほどではないものの)今回は諦めた。
 しばらく経つと値下がりしている場合もある(もちろん品切れの可能性もある)ので泳がせることに・・・。

 続いてはバス。
 頂き物ばかりで買ったことがなかったバスコレだが、地元車が発売されているのを見つけ、即購入。
 昨年 11月の発売らしいが、全く知らなかった。あぶない、あぶない。

地元バスの皆さん

 地元駅前のジオラマ制作には欠かせないアイテムで、構想が浮かぶ、浮かぶ・・・だけで実際の制作はなかなか。

 「そんなことではいけない!」と奮起して、数年前に買ったバス停を勢いで組み立ててみた。

 「バス停の組み立てなんて、お茶の子さいさい!」とたかを括っていたのだが、ところがどっこい! 経年なのか素材なのか、パーツが全て歪んでいた。
 熱湯につけ、歪みを修正し、やっとこさ組み立てたのが、コレ。

バス停 A その壱

バス停 A その弍

 結局、地元車バスコレは、もったいなくって開封できず、色合いと形でピックアップした他の地域のバスをセットアップすることになってしまった。

 組み立ての悪戦苦闘ぶりは YouTube で!

 まあ、なんやかんやで地元関連のものは楽しいなぁ・・・。


2022年2月12日土曜日

ドイツの風景に憧れて

 路面電車といえばヨーロッパのトラム。
 ちゃんと都市文化の必須アイテムとして残されているところが日本と違うところ。
 古い街並みとマッチしてカッコイイんですよね。

 お勉強を兼ねてドイツ方面のものを購入してみました。


 その間に直線路面モジュールの下地を制作。
 いつものベースに、100円均一ショップで購入した接着型スチロール板を切断。

直線の路面モジュールを制作

 かさ上げしてレール共々接着。

10分で大体の形へ

 乾かしながら、どんな路面にするかを考えます。

 明日は晴れるようなので、屋外で下地塗装しようと思います。寒いだろうけど。

2022年2月6日日曜日

都電のお勉強

 路面モジュールに取り組むにあたり、都電のお勉強。

 以前、2軸の車両を作っていたので戦前までの資料はたくさん持っているのですが、戦後〜高度成長期のものは集めていませんでした。

以前作った Nゲージ:明治37年登場の東京電気鉄道(外濠線)「1形」

 そこで、気になっていた写真集を 4点購入。

都電が走った東京アルバム 第1巻 / 第2巻

都電が走った東京アルバム 第3巻 / 第4巻

 現在との比較写真も掲載されており、実際に訪れてみたくなりました。

 最近は無料で使える AI ツールも充実しているので、モノクロ写真もある程度のカラー化が可能です。

第4巻の表紙をカラー化してみると・・・

こんな感じ!

 ちょっと微妙な感じはしますが、十分ジオラマ制作の参考になります。


2022年2月2日水曜日

鉄道模型活動、再開!

 昨年末から新年にかけ体調不良・入院・友人の死と、身体的にも精神的にもダメージを受けたのか、趣味も仕事もまったく進まず。
  月が変わって2月。
 これじゃダメだと、奮起?
 極寒だった作業場が日差しで少し緩んだので鉄道模型活動をぼちぼちと。

 なんの方向性もなく思いつくままに制作してきた YouTube 動画ですが、ちょいとテーマを決めて取り組もうかと思います。

 で、今回は「思い出の場所」。

 30歳手前まで過ごした JR大塚駅周辺を再現しようかなぁ、と試しに置いてみたの図。

JR高架線の下を通る都電荒川線

 あくまでも都電荒川線が主役です。
 コロナがおさまったら撮影に行きたいなぁ。
 なんか駅ビルっぽいの、建ってるみたいだし・・・。




 ちょうど良い山手線車両や都電があったので、それらしくなりました。
 人形を加えれば、良い線に行くと思います。

 無理せず、マイペースで制作していきます。

2021年11月27日土曜日

トラバーサーを作りたくって、イチから勉強!

 今年もアマゾン・ブラックフライデーが始まりました。

 製作中の路面モジュール(T-TRAK)のヤードは欠品だったレールが入手できたので、年内に使えるよう整備。

 そして来年は、路面電車の基地にあるといいなぁ「トラバーサー」。トラバーサーの制作にチャレンジしたいと思います。

 ということで「前もって制御装置のお勉強をせねば・・・」と思い、気になっていた Arduino コンパチの学習キットを、アマゾン・ブラックフライデーの割り引きで購入しました。

ELEGOO Arduino用のUNO R3 最終版スタータキット

ステッピングモーターやらスイッチやら、いっぱい。

 パソコンでプログラムを書いて、USB で転送。そして実行、というタイプなので、実行時にはコンパクト。

 とにかく使いながら勉強します!


2021年10月9日土曜日

路面モジュール(T-TRAK)の「カーブ 01」・・・レール・崖のふちの構造物・岩の色・バラスト、そして大失敗

 レールを接着して、崖のふちの構造物を追加して、バラストを敷いて、緑のパウダーをまいて・・・と楽しんで作業して、確認したところ大失敗に気付く。

 架線柱を立てていませんでした。

 やっちまった!

 どうしようかなぁ。


 制作経過の動画はこちら。泣

2021年10月2日土曜日

10年以上前に頂いたレイアウトが出てきた!

 鉄道模型の活動を再開してから、屋根裏作業場の奥に閉まってあるものを少しずつ開封してきました。

 一番奥に片づけてあった「頂き物のレイアウト」が出てきました。

 畳 1枚サイズの単線レイアウトですが、駅での交互進行、ヤードでの車両切り替えや、(マグネティック・カプラーなら)機関車と貨車の切り離しができます。

 スタイロフォーム + 木枠方式のベースで、コレを参考に「お座敷レイアウト」から「レイアウト制作」へステップアップしました。

 色褪せてしまった道床付きレールを敷き直すパワーはありませんが、列車運転ができるように修繕します。

2021年9月29日水曜日

路面モジュール(T-TRAK)の「カーブ 01」を作りはじめました。

 カーブ・モジュールを持っていないので、作りはじめました。
 4つ作れば複線エンドレスを構成できるので、最初のこれは「カーブ 01」とします。

 今回は「とりあえず作る!」というノープラン。どんな情景にするかは作りながら考えようとスタートしました。

枠材の切り出し

底板の切り出し

貼り付け

こんな感じ

スタイロフォームの切り出し

3枚重ね

こんな感じ

スタイロフォームを地形に削って接着

樹脂粘土で表面整備

レールはコレ

全体を下塗りして海を藍色 + 緑で表現

樹脂粘土で表面をペタペタした海面が・・・

色を塗ったら良い感じ!

先は長いが、とりあえず

 大雑把に作っているので、1日 2時間、これまで 3日。
 でも他に計 3日ほど乾燥にかかっています。

 展示会やイベントがあるわけではないので、朝・晩、仕事の合間にコツコツと。



2021年9月21日火曜日

積極的に路面モジュール(T-TRAK)に取り組もうかと・・・。

 先日、「路面モジュール(T-TRAK)って人気無いんでしょうか?」という記事を書いた。
 その後、記事を見た知人から「そもそも、路面モジュールって何?」という質問を受けた。その知人は自身でも YouTube で Nゲージ鉄道模型を取り上げているのだが、「知らない・・・。」とのこと。
知られていない?路面モジュールに取り組みます!

 私が路面モジュールを知ったのは 20年前の雑誌「RM Models」の連載コーナーでした。
 その後、東京ビッグサイトでの JAM 鉄道模型展等でも出展ブースが設けられ、「浸透しているなぁ!」と実感したものです。

 その後、KATO さんから路面モジュールの規格に沿った「ユニトラム」シリーズが発売され、派生規格にて KATO T-TRAK DIORAMA CONTEST も開催されてますが、鉄道模型愛好者全般に浸透している感じはしません。

 と、嘆いていても仕方ないので、自分で作って楽しもうと思います。
 コロナ禍ではなかなかイベント開催は難しいですが、いずれ近隣の方々にお声がけして、作品を持ち寄る運転会開催が目標です。

 早速、以前作ったまましまってある直線ベースボードを引っ張り出し、新たにカーブのベースボードを作りました。
合板を切って箱形に接着

3mm 厚のスタイロフォームから切り出し

スタイロフォーム 3枚重ね

直線部を延長

コントローラーを接続して運転

 大型レイアウトで失敗すると精神的にも金銭的にもダメージが大きいですが、A4判コピー用紙よりちょっと大きい程度の路面モジュールなら、ちょっと奇抜なものでも思い切って挑戦できますね。

 鉄道模型とは別のモノとも組み合わせてみたいですね!