ちゃんと都市文化の必須アイテムとして残されているところが日本と違うところ。
古い街並みとマッチしてカッコイイんですよね。
お勉強を兼ねてドイツ方面のものを購入してみました。
その間に直線路面モジュールの下地を制作。
いつものベースに、100円均一ショップで購入した接着型スチロール板を切断。
明日は晴れるようなので、屋外で下地塗装しようと思います。寒いだろうけど。
路面モジュールに取り組むにあたり、都電のお勉強。
以前、2軸の車両を作っていたので戦前までの資料はたくさん持っているのですが、戦後〜高度成長期のものは集めていませんでした。
現在との比較写真も掲載されており、実際に訪れてみたくなりました。
最近は無料で使える AI ツールも充実しているので、モノクロ写真もある程度のカラー化が可能です。
ちょっと微妙な感じはしますが、十分ジオラマ制作の参考になります。
今年もアマゾン・ブラックフライデーが始まりました。
製作中の路面モジュール(T-TRAK)のヤードは欠品だったレールが入手できたので、年内に使えるよう整備。
そして来年は、路面電車の基地にあるといいなぁ「トラバーサー」。トラバーサーの制作にチャレンジしたいと思います。
ということで「前もって制御装置のお勉強をせねば・・・」と思い、気になっていた Arduino コンパチの学習キットを、アマゾン・ブラックフライデーの割り引きで購入しました。
パソコンでプログラムを書いて、USB で転送。そして実行、というタイプなので、実行時にはコンパクト。
とにかく使いながら勉強します!
レールを接着して、崖のふちの構造物を追加して、バラストを敷いて、緑のパウダーをまいて・・・と楽しんで作業して、確認したところ大失敗に気付く。
架線柱を立てていませんでした。
やっちまった!
どうしようかなぁ。
制作経過の動画はこちら。泣